妊娠中

胎児期

妊娠中の方は、ホルモンの変化により虫歯や歯周病のリスクが高まります。適切なお口のケアを行いましょう。

妊娠中 胎児期

妊娠中

胎児期

妊娠中の方は、ホルモンの変化により虫歯や歯周病のリスクが高まります。適切なお口のケアを行いましょう。

妊娠中 胎児期

妊娠中

胎児期

妊娠中の方は、ホルモンの変化により虫歯や歯周病のリスクが高まります。適切なお口のケアを行いましょう。

妊娠中 胎児期
妊娠初期こそ、お口のケアを

妊娠中
For oral health

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妊娠初期こそ、お口のケアを

妊娠中は女性ホルモンの急激な増加で、歯周病の原因菌が増殖しやすくなります。また、唾液の粘性が高まることにより食べ物が歯にくっつきやすくなり虫歯のリスクも高まります。メンテナンスにより虫歯の原因を除去し虫歯になりにくい口内環境を維持しましょう。つわりがひどく通院が難しい場合は、毎食後しっかりとブラッシングを行いましょう。 お腹の赤ちゃんは、妊娠10週目までに20本の乳歯の芽がお子様の口の中で次々と作られています。

体調が安定したら妊産婦検診を

妊娠中
For oral health

02

体調が安定したら妊産婦検診を

つわりがおさまり、体調が安定する妊娠中期に入ったら「妊婦歯科検診」を受けましょう。高知県では妊婦歯科健診受診用紙が母子手帳とともに配布されます。妊娠中にかかりやすい歯周病は、進行すると早産や低体重の原因になるとも言われています。安心して出産を迎えるためにも検査しておくことをおすすめいたします。 妊娠4~5か月頃には赤ちゃんの歯の芽にカルシウムやリンがくっつき、少しずつ硬い組織になっていきます。

産後はなるべく早めの受診を

妊娠中
For oral health

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産後はなるべく早めの受診を

出産後のお母さんは、赤ちゃんのお世話でなかなかご自身の口の中のケアに手が回りません。しかし、不定期な授乳や食生活、育児ストレスなどの生活環境の変化によってお口の中が乱れるようになります。何より大事なことは、お母さんの虫歯菌が赤ちゃんにうつる可能性もあるかもしれないということです。虫歯は家族の中でも伝染します。お子様への感染を防ぐためにも、家族全員で虫歯ケア、口の中のケアを行うことが大切です。

うぐるす診療チームブログ

UGURUSU DENTAL CLINIC team blog

一般・予防歯科チーム

一般・予防歯科チーム

予防歯科チームは、一生涯を健康な歯・お口環境で過ごしていただくための予防歯科を専門としております。予防歯科とは、虫歯ができたり歯茎が弱ってきてから治療を行うのではなく、虫歯の原因である感染を防いだり、除菌することで、 虫歯になりにくい口内環境を維持する事を目的としています。

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訪問歯科チーム

訪問歯科チーム

訪問歯科チームは、ご持病や障がいなどで、歯科医院への通院が困難な方がご利用できる医療サービスを提供しています。うぐるす歯科医院では当チームの訪問歯科専門の歯科医師がご自宅や介護・福祉施設へお伺いし、虫歯の治療や入歯のメンテナンス、口腔ケア、リハビリのお手伝いを行います。

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小児歯科チーム

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小さい頃からの虫歯ケア・口内環境ケアはとても重要です。小児歯科チームは、虫歯治療だけでなく、虫歯の原因となる虫歯菌を除去することを行います。虫歯菌は家族間での感染がほとんどです。実はお子さまの虫歯は、お母さんやお父さんが原因かもしれません。

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